印鑑利用シーン

就職や結婚、マイホームやマイカーの購入など、人生では多くのイベントが起こります。
このページでは、そうしたライフイベントに必要となる判子についてご説明します。

出産前後・育児

子供を出産するにあたり必要な手続きや、申請したほうが得をするものがあります。
申請期限や対象者の条件が異なりますので、しっかり確認しましょう。

また、お子さんの教育費を貯金するため、子供名義の銀行口座を開設される方もいらっしゃいます。
その際には子供の銀行印を用意しなくてはいけないためご注意!お母さんと同じハンコは使い回さず、子供専用の銀行印を作ってあげることをおすすめします。

賢く貯金して、こどもの将来に備えましょう!

出産・育児で必要な手続きと印鑑

手続き・届出 必要な印鑑 申請期限
出生届(必須) 認印(両親) 出産日を含む14日以内
児童手当金 認印(年収の多いほうの親) 15日以内
健康保険の加入
(必須)
認印(子供を扶養にいれるほうの親) 1ヵ月検診まで
乳幼児医療費助成 実印(親のどちらか) 健康保険加入後、次の1ヵ月検診まで
出産手当金
(働くお母さんのみ)
認印(お母さん) 出産前42日~出産後56日
育児休業給付金
(働くお母さんのみ)
認印(お母さん) 職場による(大体1ヵ月前)
子供の銀行口座開設 銀行印(子供) なし
学資保険 認印(親のどちらか) 保険会社による

結婚してまもなく出産する場合、お母さんは新姓のハンコを用意されるのをお忘れなく!
出産手当金や学資保険は、お子さんが生まれる前から申請、契約できます。そのほか、お金に関するご計画はお早めに。
子供の教育費はひとり1,000万円なんて言われています。さまざまな制度を有効活用し、かしこく貯金していきましょう♪