印鑑利用シーン

就職や結婚、マイホームやマイカーの購入など、人生では多くのイベントが起こります。
このページでは、そうしたライフイベントに必要となる判子についてご説明します。

結婚・引っ越し

ウエディングのイメージ

結婚が決まれば、結婚式の準備以外にも婚姻届をはじめ、必要な届け出や手続きが山積みになります。
それらのほとんどの手続きにハンコが必要となるため、どの印鑑がいつ必要となるのかを押さえておきましょう。
また、女性は姓が変わるとはんこを作り直す必要があるので気をつけましょう。

結婚で必要な手続きと印鑑

手続き・届出 必要な印鑑
婚姻届 認印(結婚前の旧姓でOK)
印鑑登録(姓が変わる場合) 実印
国民健康保険の手続き 認印
国民年金の手続き 認印
自動車変更登録 認印
預金通帳の変更手続き 銀行印
公共料金の手続き 認印
各種保険の変更手続き 認印
クレジットカードの新規登録 銀行印

結婚すると、氏名の変更などでさまざまな登録内容の変更が必要になります。
また、多くの女性は苗字が変わることで、はんこを新姓で作り直さなくてはいけません。
婚姻届だけは結婚前に押すものなので旧姓でもかまいせん。しかしほかは新しいハンコで捺印しましょう。

このほかにも、会社での改姓手続き、人によっては退職手続きなどもあるかと思います。
住んでいる場所や会社によって必要な手続き・書類が異なる場合もあるので事前に確認しておくとよいでしょう。

引越しで必要な手続きと印鑑

手続き・届出 必要な印鑑
転居届(同じ市区町村内での引越し) 認印
転出届(他の市区町村に引っ越す時) 認印
転入届(他の市区町村に引っ越す時) 認印
印鑑登録(前の役所で廃印届、新しい役所で新規登録) 実印
国民健康保険の登録内容変更 認印
国民年金の登録内容変更 認印
自動車変更登録 認印
預金通帳の変更 銀行印
公共料金の登録内容変更 認印
各種保険の変更 認印
クレジットカードの新規登録 銀行印

就職や結婚などに伴い、引っ越しをすることもあるかと思われます。
住所変更にともなう手続きを確認し、快適な新生活を始めましょう。

印鑑登録は、住民票が他の市区町村に移った場合のみ、登録し直す必要があります。
同じ自治体内での引っ越しなら手続き不要!役場が住所変更をしてくれます。

転出・転入届、あるいは転居届とは、住民票を新しい役所に異動することを指し、引っ越してから14日以内に届け出なくてはいけません。
これを破ると5万円以下の罰金が課せられる可能性があります。
ただし、(1)生活の拠点が移動しない場合 (2)新住所に住むのが1年未満と分かっている場合 は例外として、異動しなくても大丈夫。
大学生の一人暮らしで、お正月など度々実家に帰っている場合は(1)に、短期間の単身赴任などは(1)と(2)に当てはまるため、住民票はそのままでも大丈夫です。