印鑑利用シーン

就職や結婚、マイホームやマイカーの購入など、人生では多くのイベントが起こります。
このページでは、そうしたライフイベントに必要となる判子についてご説明します。

不動産の購入・賃貸

不動産

「はじめての一人暮らしで家を借りる」「結婚して子供ができたのでマイホームを購入する」など、住宅、マンションの賃貸・購入の際には、たくさんの書類とハンコが登場します。
不動産に関する手続きには、実印が求められることが多いため、事前に準備しておきましょう。

マイホーム購入で必要な手続き・印鑑

手続き・届出 必要な印鑑
購入申込書 (買付証明書) 認印
重要事項説明書 認印
売買契約書 実印
登記手続き 実印
保険の各種申込書 認印
保険料の口座振替 銀行印
住宅ローンの契約
(金銭消費貸借契約)
実印
住民票記載事項証明書 認印
ローン引落しの口座振替 銀行印

契約内容や書類は、新築/中古住宅/土地を買って家を建てる 場合など、状況によっても異なります。
上述したのは、共通で必要になってくるであろう手続きになります。
不動産屋さんや物件のオーナーさんによっても異なりますので、ひとつひとつ内容を確認しながら、契約してください。

賃貸契約で必要な手続き・印鑑

手続き・届出 必要な印鑑
賃貸借契約書 認印
重要事項説明書 認印
連帯保証人の契約 実印(保証人のもの)
印鑑証明書の提出(ない場合も) 実印
家賃の口座振替 銀行印

賃貸であっても、本人や連帯保証人の実印が求められる場合があります。
学生さんではじめての一人暮らし、なんて状況だとまだ実印を持っていない方も多いかと思いますが、間に合わせの三文判を登録するのはおすすめしません。
今後、実印が必要になる機会が増えていくのだから、事前にちゃんとしたハンコを購入されたほうがよいでしょう。

あと、別居している家族に連帯保証人になってもらう場合、契約書類はなるべく早く郵送しましょう。
もし誤字脱字があったら、訂正印を押すためにまた送り返さなくてはなりません。誤りがないかどうかしっかり確認してもらってください。