印鑑の種類

印鑑にはいくつか種類があり、使用する場面や頻度などが異なります。
このページでは主な印鑑の種類についてご紹介します。

訂正印とは

訂正印

文書の作成や書類用紙の記入時に誤字脱字があっても、文書の改ざんと見なされる可能性があるため、修正液や修正テープでの修正ができない場合があります。
そのときに使用するのが訂正印です。誤った箇所に訂正印を押し、上から訂正内容を記述することで、正式な書類でも修正をすることができます。

訂正印には、修正箇所以外を隠してしまわないよう比較的小さなものがよく使用されています。
特に帳簿や伝票など、記述がこまかいものには6mm程度の大きさの訂正印が最適。

使用例:書類の修正
おすすめ材質:薩摩本柘など

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